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近くにあるとノイズ源になるもの3選

こんにちは!まみむめもときです。

エレキギターのノイズ対策って大変ですよね。

ご安心ください。

本日は、近くにあるとノイズ源になってしまうものを3つご紹介させていただきます。

この記事を読めば参考になれば幸いです。

では、行きましょう!

(※メーカーへの批判になってしまう可能性もあるので、画像等は控えさせていただきます)

 

サーキュレーター

まずはこれです。モーターが入っているものって常に電界・磁界が発生してますので、シングルコイルのギターだとそれだけでノイズが乗ってしまいますし、割と単純な構造なので、スイッチをオフにしたときに発生するチャタリングノイズが電源線から入り込んでしまうことがあるんですよね。

なので、もし使うなら距離を離して、トランスとかでアイソレーションしてから使うようにしましょうね。

 

エアコン

しっかりと対策されているので、他の家電にはあまり影響ないんですけど、ギターのようなノイズはまた影響が違います。

エアコンもでっかいサーキュレータみたいなものですが、電界・磁界の影響よりも、伝導系のノイズがアンプの電源から入り込んでしまうことが多いんです。

エアコンをつけると瞬間的に電気がオフになってたりもしますよね。

そうすることで、ブツッてノイズが入ったりしますので、レコーディングするときはつけっぱなしか、オフにすることをオススメします。

 

スマホ

意外とこれ多いんです。アンプの上に平気で乗せて演奏している馬鹿なギタリストとかいませんよね?

常にメールやラインや電話の着信が入ることで、ギターにもアンプそのものにもノイズが乗るんです。

ちゃんとしたギタリストはスタジオに入ったときもちゃんとオフや機内モードにしてますよね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?ギターの周りなんてノイズだらけなんです。

ちなみに横浜の某スタジオで別のフロアか有線かわかりませんけど、急にJC-120から音楽が鳴って、歪みエフェクターをオンにした瞬間に音量が上がって練習にならなくなってからもうそのスタジオは使っていません。

ギタリストの皆様ももう少しノイズに対しては神経質になってみてはいかがでしょうか?ノイズ対策方法はご相談いただければお答えさせていただきますよ。

まみむめもとき